A)
これから家を建てようと考えていても実際に家の構造なんて分かりませんよね。
ヤナギヤホームズでは家の構造についての心配は実際に見て頂くのが一番だと考えます。建設中の建物をお施主様の了解を得て、いつでもご案内させていただきます。
木造は弱いというお客様もおります、しかし日本の気候風土に一番適しており快適な生活を実現できる素材だと思います。
ヤナギヤホームズではベタ基礎を用いて耐震性能を高めるよう基礎に重点を置いています。
もちろん着工前に地盤調査も行っております。
施工中については日本住宅保証検査機構(JIO)により4段階の検査(基礎を含めて5段階)を実施しております。
どんな検査をするの?
| 地盤調査 | 建築後に建物が傾く(不同沈下)などの欠陥が発生しないような、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。 |
|---|---|
| ↓ | |
| 1)配筋検査 | コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかをチェックします。 |
| ↓ | |
| 2)構造体検査 | 家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。 |
| ↓ | |
| 3)外装下地検査 | 外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。 |
| ↓ | |
| 4)完了検査 | 雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。 |
構造がどんなにしっかりしていても基礎が弱いと価値が半減してしまいます。
基礎・構造を見たいお客様はぜひ構造見学会へお越しください、スタッフがお客様の疑問にお答えするようお待ちしております。
2007-10-01
2007-10-01
2007-10-01
2007-10-01
2007-10-01
2007-10-01
2007-10-01