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小川様邸耐震補強工事

上田市 小川様邸耐震補強工事

木造の住宅なんですが「地震が心配です」という小川様からご相談を頂きました。
耐震診断実施したところ「0.37」という数値に、この結果は

「倒壊の恐れあり」というものです。

そこで市に申請し、木造住宅耐震補強工事補助事業の対象工事とさせていただきました。
補助は補助対象経費の2分の1以内、または60万円が限度で補助されます。
※なお、補助対象経費とは「耐震補強工事費・設計費及び補強計画」に要する費用です。

補助が受けられる耐震補強工事の例としては、

その他には、長野県既存木造住宅耐震化委員会が認めた特殊な工法などがあり、

「ウチも地震が心配だな?」と思う方は柳屋建設にご相談下さいね。

それでは工事のご紹介

まずは基礎の補強工事です。
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柱を残して他は全て撤去します。

土間の上には湿気対策のために防湿シートを敷き込みます。
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その上に補強対策で鉄筋を配置します。
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こちらが鉄筋を配置したところです。
鉄筋は太さ・配置の間隔が決められており、各所写真を撮影し諸官庁への提出をしなければなりません。

これで基礎補強コンクリートの完成です。
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束もコンクリートで覆われたので、地震時に動いてしまう心配が無くなりました。

続いて根太を組み、床の作業になります。
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床も新しくなるので確りと断熱材を入れて、断熱効果を高めます。
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次は「柱と壁」の補強です。

何と言っても耐震補強のポイントは「基礎・柱・壁」です。
「基礎と柱がしっかりしていれば大丈夫じゃない?」と思われがちなんですが、壁の量が多い家ほど地震に強いんですよね。(昔、地震のときは便所が安心)と言われてましたね。

ではどんなふうに柱を補強するのか?
(上部)
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(下部)
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上の写真のように柱、筋交いなどに補強用の金物を取り付けて補強するんです。

狭い場所でも取り付け可能ですので、築数十年経っているお宅の柱でも確実に補強できます。

柱の補強の次は「補強壁」です。

柱で補強できない場所にはこの「補強壁」を使います。
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この補強壁はシロアリに強く、耐火性能も高く地震以外にも優れた製品です。
厚い壁で弱い部分を補強し、柱の代わりとなるんですね。
壁がしっかりとしていれば外からの湿気もシャットアウト。
柱や土台の腐れの原因になる壁内部の湿気をうまく外部に放出すれば、大切な我が家も長持ちするんです。

ここまでで耐震補強の工事が終わりました。


外壁塗装工事も完了し工事完成となりました。
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耐震補強には補助金が出ます。

「ウチも地震は心配なんだよな?」とお考えの方は一度ご相談下さい。
どのようにに工事を進めたら良いか、

柳屋建設株式会社がお客様と一緒に考え、安心できるお住まいのご提案をさせて頂きます。

山本様邸

2010-06-18

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