社長室の穴

平成22年8月、葉月です。

8月7日(旧暦6月27日)立秋(りっしゅう)は、申の月の正節で二十四節気の秋の最初とされていますが、実際には大暑に続いて最も暑い時期です。
信州では夏の太陽がギラギラと照り付け残暑厳しい日もお盆を過ぎたあたりから、朝夕に吹く風が涼しさを増し秋が近づいていることを感じさせてくれる。そんな季節です。
 
今月の「社長のひとり言」は我が家で起こったトラブルについて書きますね。

梅雨も明けようとしていたある夜、そろそろ寝ようかとトイレに行った時の事です。
水洗レバーを上げたとたん、いつもならスーっと水が引いていくトイレから「ゴボゴボ」と、うがいをするような音がして水が逆流しだしたんです。これはおかしいと思い家人に「トイレ変じゃなかった」と聞いたら「そういえばお風呂の排水もゴボゴボ言って流れ悪かったよ」って・・・
それって、排水が詰まっているってことじゃん。って思いながら慌てて雨の中、屋外にある下水の排水ポンプを見に行ったら制御盤の満水のランプが点いてブザーが大きな音で鳴っていました。

我が家は、下水の本管の位置が高く汚水槽からポンプアップをして汚水を本管に流していますので、何らかの原因で汚水槽が満水になり、家の排水が流れなくなっていました。
とりあえず原因と思われるところを、ひとつひとつ見ていきリセットしたらポンプが回りだし満水のランプが消え、ひとまずトイレも使えるようになりひと安心しました。

僕が工務部長をしていた時、お正月にOBのお客さんからお湯が出なくなったので何とかして欲しいと、年始の挨拶に行っていた家内の実家に電話をもらい対応をした事があります。お客さんは、親戚の方たちが来ていたので本当に困ってらっしゃいました。

家のトラブルで一番多いのが水まわりです。トイレが使えないとかお湯が出なくなると生活が出来なくなり、住んでいるご家族にとっては緊急を要する深刻な問題になります。

私たち建設会社は建物を建てたら終わりではなく、急なトラブルが起きた時にいつでも対応する。という事の大切さを自分が実際に体験して改めて思いました。
当社では「地域の皆さんが安心して暮らせるお手伝いをする」という思いから24時間受付365日緊急の対応をさせて頂いています。遊眠館を読んでくださっている皆さんの中で、急な家のトラブルが起こりましたらご遠慮なく0268‐24‐3224までお電話ください。担当の者が対応をさせて頂きます。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
 

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