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        <title>ヤナギヤホームズ</title>
        <link>http://www.yanagiyahomes.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 01 Jul 2010 09:15:57 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Ｍ様邸新築工事1回目</title>
            <description><![CDATA[ <p><b>今月からは上田市のＭ様邸新築工事の様子をお伝えしていきます。</b><br /></p>

<p>
地鎮祭が滞りなく行われ基礎工事へ<br /></p>


<p>ヤナギヤホームズの基礎はベタ基礎工法と呼ばれ現在一般住宅では主流となっている工法です。<br /></p>


<p>この基礎に使われる材料をご紹介してみたいと思います。<br /></p>

<p>
・建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝える役目の砕石（40mm程度の粒径）<br />
・地盤からの湿気を防ぐ防湿シート<br />
・鉄筋（径は10mmから13mmで基礎の補強になります）<br />
・コンクリート（コンクリートポンプ車という特殊車両を使ってコンクリートを流し込みます）<br /></p>


基礎の中にはこれらの材料が使われており、大切な住まいを守るための土台となっています。<br />




<p>
地下配管、防湿シート、鉄筋の組立が完了しました。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/m-001.jpg" alt="m-001.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />

</p>


<p>
JIO（日本住宅保証検査機構）による検査の様子です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/m-002.jpg" alt="m-002.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
この検査は必ず受けなければなりません。
</p>

<p>
コンクリートポンプ車を使ってコンクリートを流し込んでいる様子です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/m-003.jpg" alt="m-003.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />

</p>


<p>
数日間の養生が過ぎてから型枠が取り外され基礎が完成となりました。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/m-004.jpg" alt="m-004.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
</p>
<p>
住宅にとって基礎は建物の強度を左右する大切な部分です。<br />
これから住まいをお考えになる方、現在の住まいで不安のある方は<br />一度ヤナギヤホームズのアドバイザーにご相談ください。<br />
</p>
次回は上棟の様子をお伝えします、お楽しみに?
]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB見学会</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 09:15:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成２２年７月、文月です。</title>
            <description><![CDATA[７月２３日(旧暦６月２日)大暑(たいしょ)は未の月の中気で、この頃になると信州でも梅雨が明けギラギラとした太陽が照りつけ一年中で一番暑い時期になります。<br />各地では夏祭りが盛んに行われ、子供神輿や大人神輿が威勢良く街中を練り歩きお祭りの屋台で売られている焼きそばやイカ焼きの匂いを嗅ぐたびに、子供の頃の記憶がよみがえり、なぜだか無性に食べたくなる。<br />そんな季節です。<br /><br />いつも遊眠館を読んでいただきありがとうございます。<br /><br />今月の「社長のひとり言」は、先月行われた住宅業界のある会合で感じたことを書きますね。<br /><br />ここ数年住宅を建てる人が激減する中、受注棟数を伸ばしている会社の社長さんたちとお話をする機会がありました。<br />話をしていて感じたのは、みなさん家を造る事が大好きで、自分の仕事を楽しんでいるということでした。<br /><br />仕事って楽しむものじゃなくて・・・生活する為に一生懸命辛い事を我慢してやるものだ！って思っている方もいると思いますけど、僕は楽しみながらやるものだって思っています。<br />だって一生の内に仕事をしている時間って半分以上あるでしょ。<br />だから、どうせやるなら楽しんだ方がいいと思うんです。<br />それに、ラーメン屋をやっている友達が二人いたとします。いつも従業員の悪口や愚痴ばかり言って好きでもないラーメン屋をやっている友達とラーメンが大好きで、いつも楽しく仕事をしている友達のお店と貴方ならどちらのお店に食べに行きますか？きっと明確ですよね。<br /><br />しかし、僕が最初から仕事が楽しかったのか？というと違います。入社したての頃は、この仕事を生涯続けて良いのだろうか。もっと他に自分に合った仕事があるんじゃないか。悩んで先輩に迷惑を掛けた時期もありました。<br />でも、自分で現場をまかられるようになり、工期が短く夜中まで現場で作業をしたり、技術的に難しい建物も必死でやっているうちに建築が好きになり仕事が楽しくなっていたように思います。<br /><br />今は現場監督をしていた頃と立場も仕事の内容も変わりましたが、お客さんご家族がいつまでも快適に安心して暮らす「家族のしあわせづくり」をお手伝いする。というところは今もかわりません。だから、今の仕事が大好きで毎日楽しく仕事をしています。<br />しかし、そうは言っても長く仕事をしていると、良い時ばかりではなく時には辛い事や悩む事もあります。そんな時ほど仕事を楽しむという気持ちを忘れないでいたいと思っています。<br /><br /><br />今月も最後まで、読んでいただきありがとうございました。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.yanagiyahomes.com/2010/07/post-93.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長室の穴</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 08:28:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山本様邸新築工事</title>
            <description><![CDATA[<p>
<b>上田市山本様邸新築工事</b><br /></p>

<p>
　営業担当：柳澤<br />
　現場担当：千野<br />
　木造軸組２階建て住宅　43.84坪<br />
　長期優良住宅の対象になっております。<br />
</p>



<p>山本さまは今までお住まいになられていた住まいを建て替え、新築される事になりました。<br />
</p>
<p>基礎工事はＪＩＯ（日本住宅保証機構）による配筋検査を受けます。<br />
この検査は基礎の鉄筋が設計の通り出来上がっているか第三者機関により検査するものです。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-001.jpg" alt="s-001.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />

</p><p>基礎コンクリートが完成したら設備配管を行い、上棟に移ります。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-002.jpg" alt="s-001.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
</p>
<p>
上棟作業には大勢の大工さんに応援して頂き作業を進めます。<br />

お昼にはお施主様、大工さん、当社担当者と一緒に上棟をお祝いし食事となります。<br />
美味しい食事を頂き、午後の作業がスタート。<br />
夕方までには屋根の野地板まで張り終えて上棟を無事に終えることが出来ました。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-003.jpg" alt="s-003.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
屋根の作業も完了し、雨の心配も無くなり一安心です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-006.jpg" alt="s-006.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />

</p><p>次に内部工事が始まります。<br /></p>
こちらは１階の壁に断熱材を入れた所の写真です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-004.jpg" alt="s-004.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
断熱材が確実に取り付けられているか、長期優良住宅工事の場合は写真に残しておかなければなりません。<br />
こちらは２階天井部分の断熱材です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-005.jpg" alt="s-005.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
こちらはフローリング床を張っている様子です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-007.jpg" alt="s-007.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
壁の下地処理を施して、これから壁紙を張る段階です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-008.jpg" alt="s-008.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
<p>このようにして何段階もの工程を経て工事が完成となります。</p><br />
内部完成です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-010.jpg" alt="s-010.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
外観<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-012.jpg" alt="s-012.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />


<p>山本様完成おめでとうございます。<br /></p>
<p>
**********************************************************<br />
営業担当の柳澤です。<br />
山本様邸新築工事、無事に竣工しお引渡しできました。<br />
お施主様はじめ皆様にご協力頂きありがとうございました。<br />
山本様とは末永いお付き合いをさせていただきたいと思います。<br />
今後とも宜しくお願い致します。<br />
**********************************************************</p>




<p><b>長期優良住宅とは？</b><br /></p>
<p>「劣化対策」数世代にわたり住宅の柱などの構造躯体が使用できること。<br />
「耐震性」極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。 <br />
「維持管理・更新の容易性」構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、<br />
維持管理（清掃・点検・補修・更新）を容易に行うために必要な措置が講じられていること。<br />
分かりやすく言えば、メンテナンスがしやすくて地震などに対しても丈夫な家を作るということです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/post-90.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">施工事例</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:34:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小川様邸耐震補強工事</title>
            <description><![CDATA[<p>
<b>上田市 小川様邸耐震補強工事</b><br /></p>

<p>
木造の住宅なんですが「地震が心配です」という小川様からご相談を頂きました。<br />
耐震診断実施したところ「0.37」という数値に、この結果は</p><p><b><u>「倒壊の恐れあり」</u></b>というものです。<br /></p>
<p>
そこで市に申請し、木造住宅耐震補強工事補助事業の対象工事とさせていただきました。<br />
補助は補助対象経費の2分の1以内、または60万円が限度で補助されます。<br />
<u>※なお、補助対象経費とは「耐震補強工事費・設計費及び補強計画」に要する費用です。</u><br /></p>
<p>
補助が受けられる耐震補強工事の例としては、<br />
</p><ul>
	<li>基礎の補強：古い基礎に鉄筋コンクリートの基礎で補強した場合<br />
	</li><li>土台の取替え・柱の補強：柱など腐食した部材の取替え<br />
	</li><li>耐力壁の設置：耐震補強には基礎・柱の他に「壁」の量が多いほど強くなります、その耐力壁の設置工事など<br />
	</li>
</ul>


その他には、長野県既存木造住宅耐震化委員会が認めた特殊な工法などがあり、<br />
<p><b>「ウチも地震が心配だな?」</b>と思う方は柳屋建設にご相談下さいね。<br /></p>

<p>それでは工事のご紹介<br /></p>
<b>まずは基礎の補強工事です。</b><br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o005.jpg" alt="s-o005.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
柱を残して他は全て撤去します。<br />


<p>土間の上には湿気対策のために防湿シートを敷き込みます。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o006.jpg" alt="s-o006.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
<br /></p>
その上に補強対策で鉄筋を配置します。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o001.jpg" alt="s-o001.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
<br />こちらが鉄筋を配置したところです。<br />
鉄筋は太さ・配置の間隔が決められており、各所写真を撮影し諸官庁への提出をしなければなりません。<br />

<p>これで基礎補強コンクリートの完成です。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o002.jpg" alt="s-o002.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
束もコンクリートで覆われたので、地震時に動いてしまう心配が無くなりました。<br /></p>

続いて根太を組み、床の作業になります。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o004.jpg" alt="s-o004.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />


<p>床も新しくなるので確りと断熱材を入れて、断熱効果を高めます。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o003.jpg" alt="s-o003.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
</p>

<b>次は「柱と壁」の補強です。</b><br /><br />
何と言っても耐震補強のポイントは<b>「基礎・柱・壁」</b>です。<br />
「基礎と柱がしっかりしていれば大丈夫じゃない？」と思われがちなんですが、壁の量が多い家ほど地震に強いんですよね。（昔、地震のときは便所が安心）と言われてましたね。<br />
<br />
ではどんなふうに柱を補強するのか？<br />

（上部）<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o013.jpg" alt="s-o013.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />
（下部）<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o014.jpg" alt="s-o014.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />

上の写真のように柱、筋交いなどに補強用の金物を取り付けて補強するんです。<br />
<br />
<p>狭い場所でも取り付け可能ですので、築数十年経っているお宅の柱でも確実に補強できます。<br /></p>

柱の補強の次は「補強壁」です。<br /><br />


柱で補強できない場所にはこの「補強壁」を使います。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/17/s-o015.jpg" alt="s-o014.jpg" style="" border="0" height="350" hspace="0" vspace="0" width="240" /><br />

<p>この補強壁はシロアリに強く、耐火性能も高く地震以外にも優れた製品です。<br />
厚い壁で弱い部分を補強し、柱の代わりとなるんですね。<br />
壁がしっかりとしていれば外からの湿気もシャットアウト。<br />
柱や土台の腐れの原因になる壁内部の湿気をうまく外部に放出すれば、大切な我が家も長持ちするんです。 <br /></p>
<p>ここまでで耐震補強の工事が終わりました。</p><br />
外壁塗装工事も完了し工事完成となりました。<br />
<img src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-o012.jpg" alt="s-o012.jpg" style="" border="0" height="270" hspace="0" vspace="0" width="360" /><br />


<p>耐震補強には補助金が出ます。<br /></p>
「ウチも地震は心配なんだよな?」とお考えの方は一度ご相談下さい。<br />
どのようにに工事を進めたら良いか、<br />
<p><b>柳屋建設株式会社がお客様と一緒に考え、安心できるお住まいのご提案をさせて頂きます。<br /></b></p>









]]></description>
            <link>http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/post-89.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">施工事例</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 16:47:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成２２年６月、水無月です。　</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;６月２１日(旧暦５月１０)夏至(げし)は、午の月の中気で一年中で昼が最も長く、夜は最も短い日ですが<br />この時期は梅雨の真っ只中のため、昼が最も長い事をあまり実感できない。<br />上田は盆地特有の気候のため梅雨の期間でも雨は比較的少なく、昼と夜の気温の差が大きく冷え込んだ夜には肌寒く感じる日もある。<br />そんな季節です。<br /><br />　いつも遊眠館を読んでいただきありがとうございます。<br />今月の「社長のひとり言」は僕の大切な家族の一員。３匹のワンちゃんの事を書きますね。<br />３年前に家内と娘がどうしても飼いたいと言って、イタリアングレートハウンド(通称イタグレ・小型犬)を連れて来ました。<br />名前はリル、女の子です。<br />足がスラッと長くてトップモデルのようなスタイルの良い犬でしたが、我が家に来た年の暮れ突然食事を食べなくなり病院で診てもらったのですが、看病の甲斐なく死んでしまいました。<br />犬とはいえ家族がいなくなった悲しみは辛く、しばらくは犬を飼う気になれなかったのでが<br />犬がいる生活が忘れられず、もう一度飼う事になりました。<br />一番年上のお姉ちゃんはチャイニーズクレイステッﾄﾞ（通称チャイクレ・小型犬）のメロです。<br />チャイクレの中でも全身毛が無く頭の先だけチョコット生えているタイプのワンちゃんです。<br />次は雄犬のチャイクレで４本の足と頭がロングヘアーのタイプの白目が可愛いシオンです。<br />もう一匹はイタグレの雄犬の最近ちょっと太り気味のアーサーです。<br /><br />僕が家に帰ると「ただいま?」って一番に撫ぜてもらいたくて３匹が競争してやってきます。時には順番を争って喧嘩になったりもします。<br />イタグレのアーサーはとにかく遊び好きで、ボールを投げるとそれを取りに行っては、また投げるの繰り返しを飽きずにズーッとやっているので、それならフリスビーでも遊ぶだろうと、小型犬用のフリスビーをやっと探して買って来たのですが見向きもされなかったのがすっごくショックでした。<br /><br />亡くなったリルには思いっきり外で走らせてやる事が出来ず可愛そうな思いをさせたので、小さいながらもドッグランを作りました。<br />そのドックランの芝張りが先月やっと終わり今月の中頃には一回目の芝刈りが出来そうです。<br />我が家の３匹の写真とドッグランの写真は僕のブログで見る事が出来ます。見てみたいな?と思った方はヤナギヤホームズで検索してＨＰの「社長のブログ」か、携帯から「柳屋建設社長のブログ」で検索してもらえれば携帯版で見る事が出来ます。<br />今月も最後まで、読んでいただきありがとうございました。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/post-88.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長室の穴</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 16:31:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小川様邸耐震補強工事第３回目（完成）</title>
            <description><![CDATA[<p></p><div style="text-align: center;">小川様邸耐震補強工事が完成しました。</div><p><br /></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-o012.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/18/s-o012.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="270" width="360" /></span>


<div><div style="text-align: center;">完成までの流れについて</div><a href="http://www.yanagiyahomes.com/2010/06/post-89.html"><div style="text-align: center;">詳しくはこちらをご覧下さい。</div></a></div><br />]]></description>
            <link>http://www.yanagiyahomes.com/2010/05/post-92.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB見学会</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 May 2010 11:57:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家族なかよし太陽光発電設備のある家</title>
            <description><![CDATA[<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" class="mailmagazine-okane" alt="top-chirashi31.gif" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/04/26/top-chirashi31.gif" border="0" height="365" width="515" /></span>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅見学会</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成２２年５月、皐月です。</title>
            <description><![CDATA[５月５日(旧暦３月２２日)立夏(りっか)は、巳の月の正節で、二十四節気の上で夏の最初となる。<br />先月は気まぐれな春と冬が行ったり来たり。<br />満開の桜に季節外れの雪が降ったりしましたが、今月に入りようやく野山に鮮やかな新緑があふれ<br />田植えの準備が始まった田んぼではミズスマシやゲンゴロウたちが一足早く夏を楽しんでいる。そんな季節です。<br /><br />◆今月の「社長のひとり言」は、表参道で美容師をしている友人の話を書きます。<br />10年前、1日に25人以上の予約が入るカリスマ美容師だった頃、<br />彼の仕事は最初にベースカットするだけ<br />後はアシスタントに任せ、最後にちょっと髪を触って終り。<br />毎日がその繰り返しで、その頃は店舗間の競争もあり売上のことしか頭に無く、<br />お客さんの顔はお金に見えてきて、仕事が嫌になり悩んでいた時期があったそうです。<br />そんな時、一人の女の子の予約が入りました。<br />お母さんと来店したその子の髪を切った翌日、お母さんが泣きながら電話をしてきて<br />「不登校だった娘が学校に行き友達に髪型を褒められ笑顔で帰って来て、また明日から学校に行けるようになりました。」<br />って言われた時、彼は気付いたそうです。<br />「そうか・・・僕はただ髪を切ってるわけじゃないんだ」って。<br />それから美容師という仕事が好きになり、今ではいきなりお店変わったり、連絡無しに休業したりして迷惑掛けたのに、<br />今でも来ていただいている昔からのお客さんに恩返しをしたいからって、新規のお客さんの予約は基本的にお断りしているそうです。<br />理由は、今まで支えてくださった既存のお客さまを「死ぬほど大切にしていきたい」からと言っていました。<br />　その話を聞いていて、「うちの会社も、ただ家を作っているわけじゃないんだよな・・・」って改めて考えさせられました。<br />それから、もっともっと、一度でもお仕事いただいたお客さまを死ぬほど大切にしようって思いました。<br /><br />◆先月、長野マラソンが開催されました。<br />今年の大会もエントリーを済ませ本番に向けて練習してきたのですが、昨年の秋ランニング中に肉離れした左脹脛（ふくらはぎ）の調子が悪く、10キロまでは走れるのですがそれ以上走ると痛みが出てしまい、止む無く出場を断念しました。<br />多勢のみなさんから「頑張ってくださいね」って声を掛けていただいたのに走れなくてすいませんでした。<br />来年は40代最後の年なので必ず走ります。<br />また応援してくださいね。<br /><br />最後まで、読んでいただきありがとうございました。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長室の穴</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 May 2010 11:12:01 +0900</pubDate>
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            <title>完成現場見学会のご案内</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="373"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mailmagazine-okane" border="0" alt="top-chirashi30.gif" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/04/13/top-chirashi30.gif" width="515" height="365" /></form>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅見学会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>小川様邸耐震補強工事第2回目</title>
            <description><![CDATA[営業担当/石坂<br />工事担当/石坂<br />面積/在来木造住宅二階建て142平米、43坪<br />工事場所：上田市<br />タイプ/木造住宅・耐震補強工事<br /><br />先月に引き続き耐震補強の様子をご覧頂きます。<br />今回は「柱と壁」の補強です。<br />何と言っても耐震補強のポイントは「基礎・柱・壁」です。<br />「基礎と柱がしっかりしていれば大丈夫じゃない？」と思われがちなんですが、壁の量が多い家ほど地震に強いんですよね。（昔、地震のときは便所が安心）と言われてましたね。<br /><br />ではどんなふうに柱を補強するのか？<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-001.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/04/16/s-001.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="360" width="480" /></span><br />上の写真のように柱、筋交いなどに補強用の金物を取り付けて補強するんです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-002.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/04/16/s-002.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="360" width="480" /></span><br />狭い場所でも取り付け可能ですので、築数十年経っているお宅の柱でも確実に補強できるんです。<br /><br />柱の補強の次は「補強壁」です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-003.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/04/16/s-003.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="360" width="270" /></span><br />柱で補強できない場所にはこの「補強壁」を使います。<br />この補強壁はシロアリに強く、耐火性能も高く地震以外にも優れた製品です。<br />厚い壁で弱い部分を補強し、柱の代わりとなるんですね。<br />壁がしっかりとしていれば外からの湿気もシャットアウト。柱や土台の腐れの原因になる壁内部の湿気をうまく外部に放出すれば、大切な我が家も長持ちするんです。 <br /><br />耐震補強には補助金が出ます、「ウチも地震は心配なんだよな?」とお考えの方は一度ご相談下さい。<br />家族を守る大切な住まい、いざと言う時の為に耐震点検をされると安心です。<br />どんなふうに工事を進めたら良いか、ヤナギヤリフォームがお客様と一緒に考え安心できるお住まいのご提案をさせて頂きます。<br /><br />来月もWEB見学会お楽しみに！ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB見学会</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 08:52:24 +0900</pubDate>
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            <title>平成２２年４月、卯月です。</title>
            <description><![CDATA[　平成２２年４月、卯月です。<br />４月５日(旧暦２月２１日)清明(せいめい)は、辰の月の正節で、万物が「清浄明潔」であるところから名付けられました。その頃になると上田城の桜も開花が始まり、庭先の花壇には色とりどりの花が咲き乱れ、一年中で最も心が浮き立ち、子供の頃、感じたやわらかい日差しと春の匂いが懐かしい。そんな季節です。<br />　2月と3月に遊眠館を読んでくださっている、みなさんにアンケートをお願いしたところ、100名近い方からご回答をいただき本当にありがとうございました。いただきました貴重なご意見は、今後の皆様のより良い住まいづくりのお役に立てさせていただきます。<br />　さて、今月の「社長のひとり言」は、みなさんからいただいたアンケートから気が付いた事を書きます。<br />　アンケートの最後の設問に家を建てて良かったと思うことを自由に書いてもらう欄がありました。「お客さんが沢山来てくれるようになって良かった」「アパートの時は呼べなかった子供の友達を呼べるようになって良かった」「リビングに階段をつけたので、家族が必ず顔を会わせるようになったのが良かった」など、マイホームを新築する時に憧れていた暮らしや体験が実現した喜びを沢山の方が書いて送ってくれました。<br />　マイホームを持つということは、マイホームに住むことによって得られる体験や暮らしを手に入れるということなんですね。ですから、マイホームを考える時に、どのような暮らし方をして、どんな体験を得たいかということを家族みんなで考え、家づくりをするという事が一番大事なことではないでしょうか。<br />　桜の便りが聞えるようになってから我が家に宅配便が頻繁に届くようになりました。家内が頼んだバラの苗木や花の種や肥料などガーデニングに必要な物が届きます。<br />　昨年、家を新築する時、家内は家のプランが決まってからガーデニングやバラの本を買ってきてはガーデニングの構想を練り、春がくるのを楽しみにしていましたので、宅配便が届くたび家の回りには種類の違うバラの木が増えていきます。<br />家内はただ家が欲しかったのではなく、バラの花に囲まれた3匹の犬達が自由に走り回れるドッグランのある生活を手に入れたかったんです。<br />　これから家の新築やリフォームをお考えの方は家族みなさんで、どのような暮らしを手に入れたいのか？どのような体験をしたいのか？もう一度考えてみては如何でしょうか。<br />最後まで、読んでいただきありがとうございました。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長室の穴</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 08:47:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おじいちゃんおばあちゃんと５人家族が仲良く暮らす家</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="357"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mailmagazine-okane" border="0" alt="おじいちゃんおばあちゃんと５人家族が仲良く暮らす家" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/03/16/top-chirashi28.gif" width="515" height="365" /></form>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅見学会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>山本様邸　新築工事のご紹介　第４回目完成！</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">山本様邸完成しました！</font><br />工事場所：上田市<br />タイプ：木造軸組み住宅<br />営業担当：柳澤<br />現場担当：千野<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-DSC_2897.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/03/11/s-DSC_2897.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="319" width="480" /></span><br /> <div>先日お引渡しも無事に済みました。<br />外観は２色の外壁でモダンな雰囲気となっています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-P1050765.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/03/11/s-P1050765.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="360" width="480" /></span><br /></div><div><br />室内は広く落ち着いた雰囲気で、キッチンとダイニングは対面式<br />お料理が楽しくなる空間になりました！<br />２階にはミニキッチンもついて使い勝っても良く考えられています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="s-P1050767.jpg" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/03/11/s-P1050767.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="360" width="480" /></span><br /></div><div><br />収納スペースもたっぷりでお方付けも楽にできると思います。<br />山本様邸はオール電化住宅、暖房はヤナギヤホームズお勧めの蓄熱式暖房で冬も快適に。食洗器も深夜の安い電気で稼動します。<br />寒い長野県ではやっぱり暖房システムはしっかりしたものにしたいですよね。<br /><br />４回に渡り山本様邸をお伝えしてきました。<br />山本様完成おめでとうございます、今後とも宜しくお願い致します。<br /><br /><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WEB見学会</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:58:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家族が笑顔で仲良く暮らす家</title>
            <description><![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="352"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mailmagazine-okane" border="0" alt="長期優良住宅認定　家族が笑顔で仲良く暮らす家" src="http://www.yanagiyahomes.com/2010/03/08/top-chirashi27.gif" width="515" height="425" /></form></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住宅見学会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:17:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成２１年３月、弥生です。</title>
            <description><![CDATA[社長のひとり言　<br />　平成２１年３月、弥生です。<br />　３月２１日(旧暦２月６日)春分(しゅんぶん)は、卯の月の中節で、立春から始まった春の季節のちょうど真ん中に当たる。この日は、日の出から日没までの昼と、日没から日の出までの夜の時間が等しく、また太陽は真東から昇り真西に沈む。寒さも収まり桜の便りが聞えてくる。そんな季節です。<br />　今月の「社長のひとり言」は、最近見た２本の映画の話をしますね。世界中で大ヒットしている「アバター」は皆さん観ました？ボクは先月映画館で３Ｄの上映を観てきました。３Ｄの映像は、飛出してくる映像というよりは、奥行きに立体感があり実際の風景と錯覚してしまうほど美しかったです。ストーリーも分りやすく、これぞ娯楽映画っていう感じの映画でした。「まだ観ていないよ」という方は、子供から大人まで楽しめる映画なので、ご家族で観に行かれては如何でしょうか。<br />　もう１本は先月にＤＶＤレンタル開始された。昨年３本公開された「シャネル」の映画のうちの１本「ココ・シャネル」です。世界でもっとも有名なブランドのひとつ「シャネル」を築いたココ・シャネルの半生を描いた作品です。<br />　ココは第一次世界大戦が始まろうとしていた保守的な時代に、常識にとらわれずに信念を持って自分のスタイルを貫き通し新しい女性のスタイルを作った女性です。<br />　映画の中で、ココがかぶっていた帽子を有名ファッションデザイナーにけなされ「貴女は女性の好みを分っていない」と言われたココがデザイナーに向って「あなたは自分の好みを押し付けているだけ」と言うセリフがあります。<br />　羽や花で装飾した華やかな帽子が常識だった時代、ココが自分でデザインしてかぶっていたのは、常識では考えられないムギワラ帽子でした。やがて、ココの帽子は話題になりお客さんが殺到するようになっていきます。<br />　ファッションデザイナーは今までの既成概念から抜け出せず、自分のデザインはお客様が望んでいるデザインだと思い込んでいたんですね。<br />　女性達が着ている服のスカートの丈は床までありコルセットを付けていた頃、自由で動きやすい服を提案しジャージー素材を使ったドレスが話題になりました。<br />　ココが女性たちの要望を聞いて、それを忠実に叶えるだけの仕立て屋さんだったらシルクやカシミヤが常識だった時代にジャージー素材を使ってドレスは作らなかったと思います。<br />　映画を観ていて、私たちの仕事もお客様の要望を聞いて、それを形にしていく事がベストではなく、お客様が家づくりを通して、住みやすく幸せな家庭を築いていく為にはどうすればよいか。ということを家づくりのプロとして提案していかなければいけないと改めて思いました。<br />　最後まで、読んでいただきありがとうございました。<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"><meta name="ProgId" content="Word.Document"><meta name="Generator" content="Microsoft Word 10"><meta name="Originator" content="Microsoft Word 10"><!--[if gte mso 9]><xml>
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            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:33:18 +0900</pubDate>
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